当事業所では、発達に偏りを持った方々に対し、本人の強みを生かした楽しめる活動や余暇を通して『人生を楽しむ』ために必要なスキルを身につけるお手伝いをしています。

 一人ひとりの発達に合わせたプログラムを組むことで、楽しみながら成長していく環境を整えています。

 好きなこと、得意なことは何かを探し、その「好き」を広げていけるよう職員がチームで話し合い、「好き」の中から少しずつ「苦手」への足掛かりを見つけて、ほんの少しずつ「出来る」を増やしていきます。

 今後さらに質の良い支援を行っていくためにも、新たにチームに加わってくださる方を募集しています。


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PONOの丘

〇非正規職員

 自立援助ホーム

(木もれ陽の家)

15歳以上の家庭からの社会自立が困難な児童に対し、様々な体験を通して学ぶ機会や社会と接点を持つ機会を作り、人生を楽しめる大人になって社会に出ていくのをサポートする場です。 6人定員で児童指導員としてキャリアを積んだ職員が異動します。週末など実家に帰る利用児もいることと思いますが、基本、生活の場なので24時間365日の事業所です。

児童とともに共同生活を営むなかで相談を受けたり、その他の日常生活上の援助(金銭管理や衣食住のスキル)や社会参加の支援を行い、退所後のアフターケアも含めた支援をしていきます。現在市内の企業さんとの連携も進めており、様々な職種の職場体験を本人の希望に合わせて行っていけるように考えています。勿論高校や大学等に通うことも可能です。同一敷地内に異なる3つの社会福祉施設が建ちます。それらの相互作用によって、今までにない新しいシステムとなっていくことを想定しています。新しい試みになるため、ご一緒に様々な可能性にチャレンジしてみませんか? 


〇非正規職員

MAHALO 子ども第三の居場所

令和8年度開所予定

とこっ子PONOの丘の内の一つの事業です。子どもたちが自分の人生をあきらめることなく、社会を憎まず将来の自立に向けて「生き抜く力」を育むために、日常生活の保障・学ぶ意欲・人付き合いのコツなどを、安心した居場所のなかで提供していきます。一人ひとりを大切にし、子どもを真ん中に置いた支援に重きを置きます。また、子どもへの支援と並行して、保護者の悩みなどにも向き合っていく中で、制度や子育ての情報提供や愚痴を受け止める場として、包括的に家庭に寄り添います。地域や行政など様々な機関との連携を図っていく「だれ一人取り残さない地域コミュニティ」のハブとしての機能を担っていき、地域の子育て支援のランドマークになっていく場所です。『あなたが、あなたらしく幸せに生きられますように』との願いをMAHALOの名称に込めています。

 これから、建設が始まっていく 現在進行形の子育て村です。ご興味のある方は是非!!

 〇MAHALOには不登校の児童を対象とした、ラーニング・サポート・センターも併設予定。


障がい児通所支援

〇正規職員

放課後等デイサービス

(野花)

 放課後等デイサービスは、発達に偏りを持った小学校1年生から高校3年生までの児童を対象に、発達を促す遊び(発語音楽療法を用いたリズム遊びや感覚統合遊びなど)を通して個別的アプローチにより、『将来を楽しく生きる力』を育みます。子ども一人ひとりの特性や思いを受け止めながら、今だけではなく、社会に出ていくときの姿を想いとめた支援をお願いしたいと思います。

 保育経験者/未経験者問わず、様々な年代の方々が活躍しておりますので、ぜひ、気軽に見学にいらしてください!



℡ o9o-1390-5721

(担当:長谷川)